株式会社サンケイ シャーロック

よくあるご質問

借りたい

フリーターだが、部屋を借りることができますか?
はい、借りることはできます。
ただし、物件を管理している会社によっては、借りられない場合もあります。
未成年も借りられますか?
はい、借りることはできます。
ただし、物件を管理している会社によっては、未成年で借りられない場合があります。
その際は、ご両親のどちらかがご契約者様になっていただくことになります。
契約手続きはどれくらいの時間がかかりますか?
約1時間から2時間程、時間をいただいております。
不動産屋さんに行く時に何か用意していくものはありますか?
物件のお申込に際に必要な身分証明書があれば大丈夫です。
当日予約なしで訪問しても案内してもらえますか?
はい、大丈夫です。
ただし、ご予約いただいているお客様を優先とさせていただいており、当日、お待たせしてしまう場合がありますので、事前のご予約をオススメします。
保証人は必ず立てなければいけない? 不要の物件はありますか?
基本的には保証人様は立てなければなりませんが、不要な物件も多々あります。
ルームシェアはできますか?
はい、できます。
ただし、物件によってはルームシェアができない物件もあります。
仲介手数料とは?
不動産の売買や賃貸で、不動産業者のご紹介した物件で購入または賃借したときに、不動産業者に支払う成功報酬のことです。
専門用語で媒介報酬とも言います。
あくまで成功報酬ですので、売買や賃貸の取引が成立しなければ、不動産業者は仲介手数料を請求することはできません。
敷金とは?
不動産の賃貸契約の際に賃料支払いなど借主の債務を担保にする目的で賃借人が賃貸人に預けておく金銭のこと。
礼金とは?
読んで字のごとく、謝礼として賃貸人に支払われる金銭のこと。
管理費とは?
建物のエレベーターや植栽管理など、建物に付随するものの維持管理のための金銭のこと。

貸したい

海外転勤の間だけ賃貸に出したいのですが?
はい、賃貸に出すことが可能です。
現在は「定期借家契約」という契約形態にて契約締結をする事により、転勤の間だけ貸し出すことができます。
入居募集依頼をする時に必要な書類は?
依頼したい建物の概要(住所、間取り図など)とご本人様の身分証明証が必要です。
家賃設定の相談はできますか?
はい、可能です。
近隣近傍の類似物件、当社取引実績から適正なお家賃をご提案させていただきます。
家賃未納の際のやりとりはお任せできますか?
当社と管理委託契約をご締結していただいている家主様のみ、ご対応させていただいております。
家賃滞納保証はありますか?
大変申し訳ありませんが、家賃滞納保証のサービスは行っておりません。
どのように入居者の募集活動を行っていますか?
ご来店いただきましたお客様にご紹介、スーモやアットホームなどのポータルサイトでの物件情報公開が主な募集活動です。
更新手続きは?
すべて当社にお任せ下さい。お客様の更新意思確認から書類手続きまで、すべて代行します。
リフォームやクリーニングの業者を紹介してもらえますか?
はい、可能です。
当社とお付き合いのあるリフォーム会社であれば、特別な価格でご提案させていただきます。お見積りは無料で承りますので、お気軽にご用命ください。

買いたい

諸費用にはどんなものがあるの?

売買代金以外に以下のように諸費用が発生します。

  • 登記費用(登録免除税や司法書士へ支払う代行手数料など)
  • ローン借入費用(事務手数料、保証料、団体信用生命保険料など)
  • 契約費用(印紙税、手付金、仲介手数料など)
  • 租税公課(不動産取得税、固定資産税、都市計画税など)
  • 管理関係費用(マンションなら管理費、修繕積立金、ライフライン料金など)
  • 引越し費用
住宅ローンの種類はどのようなものがあるの?
大きく分けて公的融資と民間融資の2種類になります。
公的融資は「住宅金融支援機構」(フラット35)など、民間融資はみなさまにお馴染みのメガバンクや信用金庫などが挙げられます。
当社はお客様一人ひとりの適正なローンアドバイスをさせていただきます。
頭金がないと、家は購入できない?
金融機関では物件価格の100%の融資や諸費用ローン等の商品を用意されている場合があります。借り入れ条件が揃えば、頭金なしでも購入は可能です。
投資用に購入した物件の管理は?
是非、当社にすべてお任せ下さい。家賃管理から退室管理まで一括にて承っております。
詳しくは「管理・メンテナンス」をご覧ください。

売りたい

家の買い替えは売るのが先?買うのが先??
まず、「売るのが先か? 買うのが先か?」でお悩みになると思います。
売却が先に考えているお客様も購入してから売却を考えているお客様もしっかりとメリットとデメリットを考えましょう。
先に売却した場合、新居が決まっていない場合も考慮しなければなりません。その際は一時的に仮住まいが必要となる場合も……。ですが、売却が先になると資金繰りが明確にすることができ、新居にかかる費用などの計算がしやすくなるメリットもあります。
先に購入した場合は新居が決まっておりますので、一時的に仮住まいする必要がなく、余計な費用はかかりません。その反面、先に売却した場合は売却したことにより、得た売買代金を購入費用に充てるお客様が多いのですが、先にご購入した場合は一時的に購入資金を準備する必要があります。
ローンが残っているけれども売却は出来るの?
まず、大勢の人はご自宅をご購入する際に金融機関と住宅ローンを組んでいると思います。住宅ローンを組むと金融機関は融資する代わりに購入した不動産について、抵当権を設定します。
抵当権とは、万一、住宅ローンの返済ができなくなった時の担保で、返済ができなくなった場合、この不動産を競売にかけることにより、融資した金額を回収しようとするものです。
実際に抵当権の設定が付いている状態で売却することは可能ですが、一般的には抵当権設定の抹消を条件として売却することになります。抹消手続きの要件は住宅ローンの完済が要件となるのですが、実際は売却した金額で抵当権を抹消することが一般的な売却方法になります。
結果、住宅ローンが残っていてもご売却はできます。
売却するために必要な諸経費は?
主な諸経費は仲介手数料、抵当権が付いている物件売却をする場合は抵当権抹消費用や契約書に貼る印紙代が挙げられます。また、売却により売却益が出た場合は、所得税・住民税がかかります。
場合によっては、不動産売却に伴う土地や物件の実測があります。その際には測量費用がかかる場合がありますので、あらかじめ計算にいれましょう。
査定後の売り出しの価格は査定金額通りに売り出しをかけないといけない?
私たちは、長年培ってきた周辺の相場や実績などをもとに、査定金額を算出させていただいております。最終的にはお客様とご相談の上、売り出し価格を決定いたしますが、査定金額より上回った金額で販売すると売却まで長い時間を要する場合がありますので、弊社担当者としっかりとご相談した上、決定することをおすすめします。